占いや性格分析とは違う、いまどきの子育てサポート − 子どもの能力 遺伝子検査をやってみた。

5歳になった娘の遺伝子検査をやってみました。

「子どもの遺伝子検査が、いま日本で注目されている」
と聞いた時には、「これだけマスコミで不倫とか報道されてたら、
そりゃ親子鑑定もニーズ増えてるだろうな」と思ったのですが、
よく聞いたら違いました(汗

「遺伝子を解析し、子どもが生まれつき
どんな能力を持っているかを調べる」という
能力鑑定が人気だそうです。

娘の鑑定レポートには、
「学習能力(知性・認知能力)=文理系タイプ」
「身体能力(持久力)=短期戦タイプ」
「感性(ストレス耐性)=落ち込みやすいタイプ」
という結果がありました。

これだけ見ると「まあ、当たっているような、いないような…」
という感想しかないんですが、細かいアドバイスの部分を読んで、
すこし救われたというか、子どもに対してこれまでとっていた
対応は間違っていなかったかも、と思えた部分があります。

「落ち込みやすいタイプ」という鑑定結果のアドバイスです。

…初対面の場をできるだけ多く作り、不安や緊張があった
としても徐々にその空気に馴染めるようにトレーニングを
することで、社会性が養われ、ストレス耐性が身につきます…

という一文。

人見知りが強く、初めて会う人に慣れるまで時間のかかる子だ
ということは、だいぶ前から夫婦間の不安のひとつでした。
幼稚園や小学校など新しい環境で孤立せずにやっていけるのだろうか。

この鑑定によって、100%悩みが消えたわけではありません。でも
この子は、こういう特質を持って生まれてきた子
なのだから、ここを注意深くみていこう
という指針を得たことは、とても意味があることでした。

鑑定結果を信じるかどうか、それをどう使うかは、人それぞれ。
すくなくとも、一般的な占いなどと違い、科学・医学的な根拠と、
統計学による分析による鑑定は、一定の信憑性を感じさせますね。

公的支援のとどかない、海外での子育てに奮闘するパパママたちの
助けになればと思い、うちの会社で販売代理店をさせて
いただくことにしました。

ニコラボでも特集しました。詳細はこちらをどうぞ。
【特集】現役ドクターが解明する「子どもの能力 遺伝子検査」隠れた才能を発見!?

鑑定書のサンプルを見てみたい、という方はDMいただければいつでもお送りします。

著者

田村 篤
長野県佐久市出身。
海外での子育てを応援するフリーマガジン「ニコラボ」発行人
一般社団法人 日本活育推進フォーラム(長野県佐久市)代表
AGGS CO., LTD.(タイ国バンコク)、KIDS LABO CO., LTD.(タイ国バンコク)、AGGS JAPAN株式会社(東京都町田市)代表